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最後はつきっきりがベスト |
この本にはポイントがいくつか記載されていているのですが
・加熱に使用する器による調理時間の違い
まではやはり正確に計算(予測)できないみたいです。
先程、この本を参考にプリンを作成しました。
分量通りの2個分、きっちりできあがる器を選びました。
が、やはり「器の深さ」「器の厚さ」による微妙な違いからか
ちょっと目を放した隙にスが立ってしまいました。
(しかもなぜか1個だけ・・・微妙な量の違いかな?)
「○○W、○分○秒で加熱」とピッピと設定すれば全てOKっ!!・・・というだけではないようです。
(ちゃんと本の文頭でもそのように記載されていました)
「かんたんカンタン」という文字に踊らされ気を抜きすぎたかもしれません。
慣れるうちは最低限、加熱の最後数分はつきっきりで見張ってやる必要がありそうです。
シンプルで見やすい本なんで、初心者には指標として使っていけばイイ仕事してくれそうです。
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アイデアの数々に感動しました |
初めて買った、電子レンジを活用した料理本です。
実家から持ってきた古い料理本にはないアイデアがいろいろ詰まっています。
ごはん・汁物・主菜・副菜からごちそうまでいろいろなレシピがあります。
特に、油をたくさん使うはずの揚げたり焼いたりする料理が電子レンジでヘルシーに出来るというアイデアには驚きです。
あと、くわしい方には珍しくないかもしれませんが、野菜のゆで方がくわしく書いてあったのはうれしかったです。自己流ではイマイチうまくいかなかったのですが、これを読んでからはほぼ毎日電子レンジで野菜をゆでています。
おかげで電子レンジの活用度がかなりアップしました。
電子レンジを活用すると調理の手間が省けます。それに、鍋を使わないので洗い物も減りました。
アイデアはかなり参考になったのですが、味付けが自分の好きな味とちょっと違いところがマイナス点です。そこはやっぱり自分で研究するしかないかもしれませんね。
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電子レンジ料理本としては、良い本 |
読みやすいし、説明も分かりやすい。
100もレシピが入っているので、ウレシイ。
電子レンジパンの作り方まで入っているから、
おトクと言えばおトクな本。
ただ、やっぱり、
電子レンジだから簡単とは言えないものもある。
「簡単」ばかり強調されているが、
つくってみると微妙な加熱時間の失敗が起きるケースも多い。
参考までに読んでみて、つくってみて、
結局は「鍋で調理」に戻るケースも追いと思う。
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本当に入れてチンしてできあがるんです |
食べるのは好きだけど作るのはちょっと、、という一人暮らし癧15年の私でしたが、この本を手にしてまったく世界が変わってしまいました。肉じゃがも酢豚も焼き豚も豚の角煮もお粥もプリンもエビチリもブリの照り焼きもロースハムもレバーペーストも青菜のお浸しも枝豆もキノコのマリネも全部入れてチンしてできちゃうんです。(かつおのたたきは失敗しましたが)あまりに感動して実家の母と嫁に行った姉にもプレゼントしちゃいました。料理の本は持ってましたが実際に作ったことはほとんどなく、この本を手にしてからそのとうりにしたらできるんだってわかったので、今はイタリアンからインド料理の本まで買いまくって作ってます。味付けもシンプルでとっても覚えやすくて応用しやすいです。家庭料理や小皿の一品が多いので、苦手な人にこそ買ってほしいと思います。