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お弁当が作りたくなる! |
いままでもお弁当の本は割とたくさん持っていて
何で買っちゃったのかなあと最初思っていたぐらいでした。
あまり期待してなかったので、しばらく本棚で眠っていたくらいです。
つい最近ぱらぱらとめくって、子供の遠足のお弁当に
2品作ってみたら、おいしくて、はまりました。
子供にも好評でした。
「前の晩の献立をリメイクしない」「でもスピーディに作る」という
私の考え方にもすごく合っていて
何でもっと早く読まなかったんだろうと今では思っています。
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実用的ないい本です |
忙しい朝の時間、お弁当の中身に頭を悩ませるのは本当に嫌なものです。
特に子ども(当時1歳)に変なものは食べさせたくないし、晩の残りだけでは面白くないし栄養もかたよってしまうし、華美な「キャラクター弁当」を作る時間も余裕もなし。そういう時出会った一冊です。
バランスの良いお弁当を作るのって結構難しいと思うのです。でもこの本ではお弁当の見栄えに変に力をいれることなく、素朴で「食べて美味しいもの」を紹介してあります。
特にアレンジが難しい野菜メニューが参考になりました。
あともう一品どうしよう!!と思ったら大急ぎでページをめくってみます。そうすればその日の冷蔵庫にあるもので作れるおかずが必ず見つけられると思います。
目先を変えた「火を使わない」メニューなども面白く、創作意欲が刺激されますよ。
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お弁当つくりって簡単だったんだ!! |
家計ひきしめのために主人のお弁当をつくることにしたものの、いままで「イベント」の時しかお弁当をつくったことがなく、途方にくれた私でしたが、この本で救われました!!
はっきりいってレシピ数はすくないし、それもどちらかというと地味なおかずが多いです。でも、お弁当つくりのカンどころが随所にちりばめられており、頁をめくるだけで「応用編」がぱぱぱ〜っと頭に浮かんでくるんです。毎日フツーに夕食を作れていれば、充分お弁当に対応できるんだと実感できます。
実は、お弁当歴20年の母からも「役に立ったお弁当本」を何冊か譲ってもらったのですが、それより断然、こちらの方が役に立ちました。とにかく、お弁当つくりの基本の一冊です。
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おいしい!簡単! |
お弁当の本はいろいろありますが、
いかに手早くおいしく作るか、という点でぴかいちです。
材料も料理法も基本的にシンプルです。
(鍋に材料と調味料を入れてほおっておくとか・・・・)
今までは、できあいの総菜や、晩御飯の残りを
詰めたりしていたのですが、
この本を買ってから、ちゃんと作ってみたくなり、
チャレンジしてみました。
・・・・そしたらあら不思議。
意外に簡単で、しかもおいしい!
お弁当はお家で食べるお昼ご飯と同じ、ということ。
献立は食材の色で合わせると簡単で栄養もばっちり、ということ。
お弁当に対する考え方も料理法もこの本のおかげで変わったような
気がします。
本に載っているような理想のお弁当と自分のお弁当のギャップを
埋めてく?!??!る一冊です。
興味のある方はのぞいてみては?
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ホントに美味しいお弁当 |
冷めているから美味しいおかず。
この言葉を読んで、なるほどと頷いた。
この本で紹介されているレシピはよくある「お弁当レシピ」とは違って凝った飾り切りやキャラクターの顔、彩りのためのサラダ菜などは全く登場しない。
この本で紹介されているお弁当は、彩りよく栄養バランスもよく手軽に出来て、そして何よりもお昼に食べてめちゃ美味しいお弁当なのである。
時間のない朝のために同時に作れるおかず、お昼になってもべちゃっとしないチャーハン、季節の野菜を使ったおかず、などなど。
たまには火を使わない詰めるだけのお弁当、など主婦ならではの発想もある、独自のお弁当哲学に則った楽しくて美味しいお弁当。
はっきり言って、私は毎日のようにこの本にお世話になっております。
お弁当づくりに迷った時、幼稚園のお弁当からお父さんのお弁当まで、それぞれの場合のアレンジ方法も書かれているこのお弁当集はお勧めです。