毎日お弁当を作ることになり、心の負担があったのですが、この本を読んで、目からうろこ。
パターンを1主菜+2副菜と決め、ひとつの調理器具で短時間で仕上げてしまう、組み合わせ自由のお弁当です。「こんなに簡単でいいんだ?」というのが感想。
いわゆる派手なお弁当ではないけれど、味もGood。
お弁当作りに気楽に取り組めるようになりました。
最近、奥薗寿子さんのレシピにはまっています。この本も、最初図書館で見つけて借りましたが、やはり手元においておきたくて購入を決定。
内容はもしかしたら幼稚園生のお弁当を対象としているのかもしれませんが、我が家の小学生の子供達(5年、3年)にもぴったりだと思います。
幼稚園時代から何冊もお弁当の本を買いましたが、今ひとつ活用できませんでした。でも、この本のメニューはどれも作りやすくて本当に簡単でおいしいのが嬉しいです。
シンプルへ向けて手間を省くことにはコツがいる。
彼女のセンスと時間の短縮にただ脱帽しました。
もちろん、子どもも喜んで食べるし、見栄えもいいです。
時間と手間をかけることが愛情か?という著者の問いに納得。
エビフライの衣をパン粉とマヨネーズで作ってしまうのがすごい。