材料別ということなんですが、索引のページが五十音順等でなく「アブラナ科」「ナス科」「ウリ科」などの科別になっているため、どの野菜が何科なのかわかっていないと探しづらく、索引となる野菜の名前の文字が小さくて見づらいです。(料理名より小さいです)紹介されている料理は手軽に作れておいしいものが多いんですが、探しづらくてうちではあまり活躍していない本です…。
始めは図書館で借りていたが、作りたいものばかりだったので購入しました。実際に作ってみてどれも美味しく、買って正解!!野菜別になっているのでとても見やすく愛読してます。
掲載されている野菜の種類、ざっと70、品数400。
メジャーな野菜には、10以上もの調理法が紹介されています。
本書を頼りに、色々作ってみましたが、そのどれもがおいしく、
野菜も肉や魚介類等との組み合わせと味付け次第で、
立派なメインのおかずになるんやなぁと、なんだか嬉しくなりました。
やや厚みのある本ですが、各野菜に関する栄養価や旬などの情報を、
ページをめくりながら読むのも楽しいです。
調理法の手順の写真はほとんどありませんが、
それほど難しいものはないので、大丈夫でしょう。
この本を購入してから、野菜を頂く量が随分増え、
普段の食事でも野菜を積極的に取る習慣が付きました。
おいしく食べて、健康になれる、一石二鳥の良書です。
本当にお薦め!