今回の巻で特筆すべきは『干しナマコクッキング』の回かなー。なんといっても、10年後の荒岩家!!まことくんはサラリーマン、みゆきちゃんはまだ学生だけれど、それぞれがちゃんと、年を食って描かれています。やっていることは変わらないんだけれどね(笑)私は娘だけれど、父と一緒にお酒を始めてサシで呑んだとき、父の顔をマジマジ見て・・・なんともいえない気持ちになったことを思い出しました。父親が息子と酒を飲む時の気持ちって、また違うんだろうなぁ・・・
『友情の染み卵』は、江口くんの生活がヒトゴトには思えない(苦笑)気持ち、わかるぞー!
『ナンバンソーメン』の回は、みつぐくん大活躍!えっちゃんに「カッコいいところ」見せることができたね!最後のコマのうれしそうな彼を見ていると、なんかこっちも思わず笑ってしまいます。彼はにくめないんだよなぁ・・・
田中くんの弟・二郎くんは東京の百貨店で働いているというのですが、彼の仕事もヒトゴトではありません。わかるわかる、私も百貨店勤務経験者だから。今も接客業だし。クレーム担当ってホント、色々と気苦労の多い仕事なんです。
今回の『クッキングパパ』は、身につまされるお話しや、考えてしまう話し(虹子さんが記者としてのホンネをちらりと話す回とか)が多く、ちょっと雰囲気が違うなって思ったのは私だけでしょうか・・・