まず、この本は、コーギー君が挿絵の随所に登場します。ウエルシュ=コーギーを家族の一員としているものとしては、挿絵だけでも楽しいですね(「コーギー・コテージの料理と思い出」という日本語の副題は絶妙ですね)。
ターシャのこの本では、「料理は主婦」という古いアメリカの伝統を(日本も同じか)伝えようとしている点で、過剰なフェミニズムには反するかもしれませんが、それは一時置いて見てみましょう。
1 オードブルとサラダ・・・私にも作れそうなものがありますが、ここらは、妻に任せましょうか?
2 スープ・・・これは、私でも出来そうです。
3 パンとマフィン・・・これはちょいと無理かな?
4 メインディッシュ・・・これは、私の分野かもしれませんが、オーブンの状況などが正直なところ詳しく書いてないので、再現できるか微妙ですね。キャンプで使うダッジオーブンの利用も考えないといけないかもしれないですね。応用編として。
5 付け合せ・・・妻に任せましょう。
6 デザート・・・これは、私の苦手な砂糖たっぷりのものが多いのでパスです。
7 クリスマスのご馳走・・・くしくもこの投稿はイブの前の日です。しかし、ここで取り上げられているのは、クリスマスのお菓子が多いですね。
BeatlesのJohnのファンとして「ハウスハズバンド」は出来る用意がありますが、この本だけでは正直言うと、わからない点が多いです。特に食材は、アメリカと日本では異なるでしょうから、この本のとおりにターシャのレシピを再現した料理を作るのは難しいかもしれません。
でも、挿絵を見ながら、Let's try!
本に油が飛ばないように気をつけながらすすめましょう。
ターシャーチューダーの本は全てが、大好きです。
特に彼女の生活は、着るもの、住まい、お庭、お料理、ドールハウスやオウムなどの生活に密着しているもの全てが理想です。
高原にすんでいますので、彼女の本が生活のバイブルで、夢を現実にしていきたいとがんばっています。
クックブック、ドールハウスを参考に絵本のような生活を